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 夏のフィットネスといったら、舞台はやっぱりプールでしょう。
そのプールでも、最近は泳ぐばかりでなく、いろいろな利用法が広がっています。
水の浮力や抵抗を利用して、無理なく運動効果を上げることができるプール活用法を
ご紹介しましょう。

 泳ぎが苦手な人でも「これならできる!」というプール活用法は、水中ウオーキングです。
水の浮力のおかげで、陸上ではできないようなダイナミックな歩き方ができます。
何よりいいのは、腰や膝に故障をかかえていたり肥満あるいは体重が多いために陸上では
長く続けて歩けない人でも、体への無理な負担をかけることなく歩けることでしょう。

 水中ウオーキングは本当は胸くらいの水深のところで歩くとよいのですが、慣れないうちは
深いとバランスをくずしやすいので、浅いところで、陸上で普通に歩くように始めてみましょう。
水の抵抗で腰を反らせてしまうとかえって腰痛の原因になります。
腰を反らせないよう、腹筋を意識して心もち前傾姿勢で歩くとよいでしょう。
慣れてきたら胸くらいの深さのところで、水中ウオーキングを行ってみてください。

やっぱり夏はPoolですね!!

フィットネス以外でも遊びに行きたいです(笑)

東京もついに梅雨入りしましたね。

今日は先日見に行った紫陽花の写真をご紹介いたします。

 私は雨があまり好きではないのですが この季節は『紫陽花』が見れるので大好きです。

 実は、『紫陽花』には2種類あることをご存じですか?

Photo042.jpgのサムネール画像   ・テマリ型

Photo058.jpg   ・ガク型


これ、両方とも 『紫陽花』 なんです ♪
不思議ですよね。


こんな雨の続く季節は、屋外でのトレーニングが難しいですよね。


紫陽花の種類と、フィットネスクラブの有難味を感じた6月でした(笑)
20代の頃に比べて体力の低下を実感する日々。。。
フィットネスクラブに通っている方は自己実現のモチベーションが高い方が多いです。

平日の夜ともなると元気一杯の会社員、OLさんたちで賑います。

この時間帯(平日夜の19時以降の遅い時間帯)は、割とハードなプログラムが中心に組まれています。

ストレス発散のため、また、美容・ダイエットのため、運動不足解消のため、休日のスポーツのため
体を鍛えるため等、目的は多種多様にわたっています。
(特にゴルフのための体つくりなどが多いですね)

学生時代の体育会系クラブ感覚で来る人も割りといらっしゃるのでしょう。
なまった体を鍛えなおしたいという人は男性に特に多いです。

新陳代謝が年々減っていきますし、日中動く量も20代の頃と違い少なくなってきていますので
同じだけ食べると、どうなるか結果は目に見えて明らかです。

会社でたまった精神的疲労感がスポーツをすることにより、肉体的疲労感に置き換わります。
心身ともにスッキリとし、それまでのことをリセットできます。

体だけではなく、心身両方の健康管理が大切ですね。

これから暑さで体力が低下しやすい季節となります。
日ごろから体をリフレッシュし、快適な夏を過ごしましょう♪
『メタボリックシンドローム』

皆さんも聞いたことがある言葉だと思います。

流行語にも輝いた言葉ですが、『メタボ』の判断基準をご存知ですか?


内臓脂肪が100平方センチメートル以上
腹囲が男性の場合が85センチメートル以上
  女性の場合は90センチメートル以上

上記2点に該当する方はメタボの疑いがあります。

もちろんこれだけでは判断できませんが
・血圧や血糖値が高いかどうか
・HDLコレステロール(善玉コレステロール)が低くないか
などが重要になってきます。

メタボにならないためにもしっかりと運動する事が重要となってきます。

ランニングやマシーンを使ってトレーニングするのはもちろんのこと、
意外にウォーキングでもしっかりと内臓脂肪を減らすことができます。

内臓脂肪なんてなかなか減らないと思われいる方が多いかもしれませんが、
実は皮下脂肪よりも比較的効果が出やすいと言われています。

目に見えて痩せる、というのは効果が出るまでに時間がかかりますが
内臓脂肪に関しては、数値として結果が出るまでにそこまで時間がかからないと思います。

フィットネスでストレス発散ができ
自分の体のためにもなる。

一石二鳥ですね♪
なんといっても、第1は 『通いやすさ』 です。

これがまず、最初に来るのですが、私の経験でいいますと
自宅から近くで通うのに便利なところの会員になるというのが良いでしょう。
通勤通学の途中にある駅でフィットネスクラブに通うというのもありですね。

週に3回~4回程度の運動を考えている方はなおさらです。

継続して通うことによるフィットネス効果は大きいのですが、
ようは、いかに負担なく継続できるかということが1番重要なのです


なので、自宅近くの最寄駅や勤務先、乗り換えを行っている駅などにどのような
フィットネスクラブがあるのかを調べ、その中の自分が興味を持ったフィットネスクラブに
まずは体験に行き、試してみることが自分に合ったフィットネスクラブ探しの第1歩となるのです。

即入会もいいですが、どうせ通うなら長く通いたいと考えるのは当然なので
決める際は入会前に1度体験に行くことをお勧めします♪
(ビビッときたら別ですが。。。笑)

ちなみに私は3つのクラブの体験に行き、決めました!

フィットネスクラブによっていろいろ特色があるので
体験に行き、自分に合ったフィットネスクラブを探してください★
人が肥満であるという状態はどういう状態のことを指すのでしょうか?
どのレベル以上が肥満で、どこまでであれば肥満で無いというのは
漠然としたイメージとしてみんなが持っています。

肥満を計る基準は何通りもあります。

たとえば、よく耳にするBMI(※)もその1つです。
しかし、BMI数値が高いからと言って一概に肥満だとは言えません。

一般的に肥満の定義とは、体に必要以上の脂肪がついている状態を言います。
つまり、基礎代謝と運動によるエネルギー消費以上に、食事からのカロリー摂取が多い
という生活が続けば、余分なエネルギーが脂肪となり、体に蓄積されていくのです。
この蓄えられた脂肪は、中性脂肪という形で蓄えられます。

「基礎代謝と運動によるエネルギー消費以上に、食事からのカロリー摂取が多い」という
部分ですが、カロリーの摂取に関しては、物を口から取り入れる以外には発生しません。

つまり、肥満の原因としては、「必要以上のカロリー摂取」によるものが
ほとんどの原因を占めるといっても過言ではありません。

肥満対策の要素は下記3点あります。

①自分の基礎代謝量を知る
②食事のカロリー・バランスを考える
③運動をする(有酸素運動など)


いたってシンプルですが、なかなか継続するとなると簡単ではありません。


昨今のフィットネスクラブでは、InBody(フィットネスクラブによって名称は異なります)という
自分の体の体脂肪率・脂肪量・筋肉量・基礎代謝量などを測定できる機械があります。

またその結果をもとに個別のトレーニングメニューも考えてくれます。

自分1人では継続が難しいことも、フィットネスクラブなどの環境に行けば
楽しみを見出し、継続することが現実的になります。

今の時期はどのフィットネスクラブも「春のキャンペーン」を行っています。
また春は「スタートの季節」です。

自分の体を知る、よい機会かもしれませんね。
(実は私もこの春、フィットネスクラブに入会しました・・・笑)


※BMI
ボディ・マス・インデックスの略で、体重(kg)÷身長(m)2で求められます。
もっとも健康的な指数は、男女とも22と言われています。

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